前回は の地点で止まっていました。
4コマで先に見る
成功する脳に彫刻する
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1問題
通知が次々にたまっていくスマートフォン 疲れたから休もう
消費的な活動だけで休んでいても、脳は変わりません。
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2しくみ
2つの神経細胞が枝を伸ばしてつながる瞬間 脳は彫刻できる
脳の可塑性:脳は意図した行動と情報によって変わります。(ラモン・イ・カハール)
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3実践
開いた本とペン 小さく、とにかくやる
一日10分の読書、ブログを書く、30分の運動、やったことのないことに挑戦。
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4変化
一段ずつ上る階段と、てっぺんの旗 まだ「5日も」ある
同じ状況でもよい言葉に言いかえると、脳はその方向に反応します。
脳の可塑性
脳の可塑性とは、自由自在にかたちを変えられるプラスチックのように、わたしたちの脳も望む方向へ変えられる、ということです。
わたしたちは、自分の脳が成功する人の脳のように変わってほしいと願っています。でも何もせず、「疲れたから休まなきゃ」と言って、生産的でない消費的な活動ばかりしていたら、脳は変わるでしょうか?
変わりません。
「本当に望むなら、だれもが自分の脳を彫刻することができる」 ――サンティアゴ・ラモン・イ・カハール(ノーベル生理学・医学賞を受賞した神経科学者)
「現代の最大の発見は、人は態度を変えるだけで自分の未来を変えられるということだ」 ――オプラ・ウィンフリー
では、脳が変わるために、わたしたちの意図どおりに変わるようにするには、意図した行動を「とにかくやる」だけでいいのです。そして、どうせやると決めたのなら、成功する人たちがしている行動を、「だめでもともと」という気持ちで一度やってみましょう。
2022年も、今日を含めてまだ5日も残っています。(5日しか残っていない、と言う人もいるかもしれません。わたしもうっかりそう書くところでしたが、わざと「5日も」に変えました。「なぜ?」と聞かれたら、脳は意図した方向に変われるので、あたえられた情報によって、よい情報を受けとればそれに反応し、悪い情報をあたえれば悪く反応するからです)
わたしも少し前から、いくつかの行動をはじめました。脳を、自分が望む成功する脳に変えるためです。
第一に、一日10分でも本を読んでいます。いまはYouTubeの「スタディアン」チャンネルですすめられた、モンティ・ライマンの『痛みの秘密』という本を読んでいます。
第二に、ブログに文章を書きはじめました。「とりあえずやってみよう」という気持ちではじめたので、かんたんではありませんが続けています。
第三に、一日30分ずつ運動しています。
第四に、やったことのないことをやってみています。いまはClass101を1年間サブスクして、iPadで絵を描いています。
このほかにも、成功に最適化された「脳」をつくるためのさまざまな方法を、チャチョンさんの本では「タイタンの道具」と呼んでいました。これらの道具は、これまで生きてきたやり方ではない新しいことをひとつずつやっていくうちに、自分のものとしてしみこんで、巨人になっていくということなのでしょう!
なにより大切なのは、まだ何もなくても、いまもわたしの「脳」はポジティブな方向へ変わっていると信じることです。
わたしもみなさんも、変わっています。
昨日よりもっとよいわたしになります。
みなさんも、昨日よりもっとよい自分になりますように!
昨日より今日、もっと成長しましょう!!!
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